M-1256 明時代染付ザクロ紋様陽刻皿 鎹(かすがい)直し 希少 古染付 M-1256 明時代染付ザクロ紋様陽刻皿 鎹(かすがい)直し 希少 古染付 M
(4057件)
Pontaパス特典
サンキュー配送
9860円(税込)
99ポイント(1%)
Pontaパス会員ならさらに+1%ポイント還元!
送料
(
)
4042
配送情報
お届け予定日:2026.04.11 22:34までにお届け
※一部地域・離島につきましては、表示のお届け予定日期間内にお届けできない場合があります。
ロットナンバー
35170148045
お買い物の前にチェック!
Pontaパス会員なら
ポイント+1%
ポイント+1%
商品説明







明時代染付ザクロ紋様陽刻皿 鎹(かすがい)直し 希少 古染付中国の明時代の陽刻の染付の皿になります。見込みに吉祥紋様のザクロと鳥が配された素朴な絵付けで、周囲には富貴や繁栄を意味する宝相華紋様の陽刻が散りばめられています。清楚で気品あるこのお皿の魅力は、なんといっても希少な直しにあるといえます。かなり昔に半分に割れてしまったお皿ですが、直しに鎹(かすがい)が用いられているのです。鎹直しといえば、現在東京国立博物館に所蔵されている足利義政が所有していた龍泉窯の青磁の茶碗が知られています。馬蝗絆(ばこうはん)と名付けられたこの茶碗はあまりにも有名です。本来鎹直しは中国でおこなわれていた技法で、大きな力が加わる植木鉢などに用いられた修復技法です。この補修方法は江戸時代まで日本でも行われていたようですが、非常に手間と技術を要するので、今ではもう全く行われなくなっております。鉄などの金属で穴を開けると釉薬が割れてしまうので、竹などの尖った先に金剛砂をつけ、火をおこす要領で長い時間をかけて穴を開け、銅や銀、または金などで鎹継ぎをするのです。この皿には鎹継ぎが三ヶ所施されており、非常に希少な一品です。割れやすい皿の縁の鎹など高い技術力が伺えます。この皿が、持ち主にいかに大切にされてきたかの証しなのです。サイズ直径 150ミリ高さ 35ミリ古いものですから、ご理解を頂いた上でご検討よろしくお願いいたします。
| カテゴリー: | ホビー・楽器・アート>>>工芸品>>>陶芸 |
|---|---|
| 商品の状態: | 傷や汚れあり","多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 未定 |
| 発送元の地域: | 千葉県 |
| 発送までの日数: | 2~3日で発送 |
レビュー
商品の評価:




4.5点(4057件)
- よっし~1814
- 雛人形を飾るのに買いました。 少し縦が長い気がしますが、人形の周りのスペースをしっかり確保でき、綺麗に飾れました。 数週間でも飾るとホコリや汚れ、匂いなど気になるところが多いので、ケースに入れて飾るのは良いことだと思います。 また、湿気のダメージも抑えられそうで、助かります。 唯一の難点は、収納ですね。 到着時の段ボール等の梱包材は、しまう時に必要になるので、捨てない方が良いです。 思ったより重くはないですが、ロフトに引き上げるのは気を遣いました。
- ごんちゃん2511
- 2月21日に購入して、今3月11日です。連絡もなければ商品発送もなしですが、詐欺でしょうか?
すべて見る
お店の情報
7,367
連絡・応対
4.3
配送スピード
4.3
梱包
4.3










